モニターの横に、白くて小さなスピーカー。デスクがすっきり見える8選
モニターの左右に置ける、白いデスクトップスピーカーを8つ集めました。丸いコンパクト型から、白い箱型まで。つなぎ方・電源・大きさなど買う前に見る所と、8つの比べ表をつけました。
まとめ ・ 掲載

画像: EDIFIER 日本公式ストア
モニターの左右に置いて、白い机にそのまま溶け込む、白いスピーカーを集めました。どれも日本の公式サイトまたは公式ストアで、白(ホワイト)があることを確かめています。
スピーカーは、見た目だけで選ぶと「パソコンにつなげない」「モニターの横に入らない」ということが起きます。8つの下に、買う前に見る所と、8つの比べ表をつけました。

Creative Pebble ホワイト
まるいボールのような形の小さなスピーカーです。白い本体に銅色のコーンがのぞき、机の上でやさしい雰囲気になります。上向き45度に音を出す作りです。
音は3.5mm のケーブル(パソコンのイヤホン端子へ)、電源は USB ・ Bluetooth なし ・ 1台 約12cm 角・約300〜345g ・ 出力 合計4.4W ・ ケーブルは約1.2m で外せない
画像: Creative 日本公式サイト

EDIFIER QR30 ホワイト
白い本体の中でライトが光る作りです。専用アプリで光り方を変えられます。
Bluetooth でも USB(USB-A)でもつなげる ・ 日本の公式ストアで販売 ・ 1台 幅12.8×奥行14.2×高さ19.3cm(ライトのつく側) ・ 約3.09kg ・ 出力 合計30W ・ Bluetooth は2台に同時につなげる
画像: EDIFIER 日本公式ストア

EDIFIER M60 ホワイト
つやのあるまっ白な箱型で、幅は約10cmとほっそりしています。モニターの左右に置いても場所をとりません。
Bluetooth でも USB-C でもつなげる ・ 日本の公式ストアで販売 ・ 1台 幅10×奥行14.7×高さ16.8cm ・ 約3.07kg ・ 出力 合計66W
画像: EDIFIER 日本公式ストア

EDIFIER MR3 ホワイト
白い箱型に、銅色のコーンが目を引きます。ヘッドホンをつなぐ端子があります。
Bluetooth でもケーブルでもつなげる(USB の差し込み口はなし) ・ 日本の公式ストアで販売 ・ 1台 幅12.6×奥行18.5×高さ22cm ・ 約3.85kg ・ 出力 合計36W ・ Bluetooth は2台に同時につなげる
画像: EDIFIER 日本公式ストア

EDIFIER MR4 MKII ホワイト
ややクリーム寄りの白い箱型です。ここで紹介する中では一番大きく、広いデスクに置く人向けです。
Bluetooth でもケーブルでもつなげる(USB の差し込み口はなし) ・ 日本の公式ストアで販売 ・ 1台 幅14×奥行24.4×高さ22.9cm(つまみのある側) ・ 約6.63kg ・ 出力 合計80W ・ Bluetooth は2台に同時につなげる
画像: EDIFIER 日本公式ストア

Creative Pebble V3 ホワイト
丸いボールのような形で、白い本体に銅色のコーンがのぞきます。机の上でやさしい雰囲気になります。
USB-C でも Bluetooth でも、ケーブルでもつなげる ・ 電源は USB ・ 1台 約12cm 角・約310〜360g ・ 出力 合計8W ・ 3.5mm のケーブルでつなぐときは、ケーブルを別に用意
画像: Creative 日本公式サイト

Creative Pebble Pro ホワイト
丸い白い本体に、光り方を変えられるライトがついています。ヘッドセットをつなぐ端子もあります。
USB-C でも Bluetooth でも、ケーブルでもつなげる ・ 電源は USB ・ 1台 約12cm 角・約365〜415g ・ 出力 合計10W(30W を出せる USB-C の充電器を別につなぐと合計30W) ・ ヘッドホン端子あり
画像: Creative 日本公式サイト

EDIFIER R20BT ホワイト
白い箱型で、本体にやわらかなライトがついています。専用アプリで、光り方を6種類から選べます。
USB-C でつなぐだけで音も電源も足りる ・ Bluetooth でもつなげる(2台に同時) ・ 日本の公式ストアで販売 ・ 1台 幅8.3×奥行12.1×高さ17.7cm ・ 出力 合計5W ・ ヘッドホン端子(マイクつきも可)あり
画像: EDIFIER 日本公式ストア
買う前に見る所
選び方5つと、比べ表
数字はどれもメーカーの日本の公式サイト・公式ストアの値です。QR30 の重さだけは、EDIFIER の米国の公式ストアの値です。
選び方 1パソコンとのつなぎ方を先に見る
パソコンにつなぐ方法は、おもに3つです。
- USB でつなぐ。 ケーブル1本で音が出ます。R20BT・M60・Pebble V3・Pebble Pro は USB-C、QR30 は USB-A でつなぎます。パソコンの差し込み口の形を見ておきます
- 3.5mm のケーブルでつなぐ。 パソコンのイヤホンの差し込み口につなぎます。MR3 と MR4 MKII には USB の差し込み口がありません。 パソコンにつなぐなら、このケーブルか Bluetooth を使います
- Bluetooth(無線)でつなぐ。 スマホの音も流せます。Creative Pebble(いちばん安いもの)だけ Bluetooth がありません
ほかに気をつけること:
- Creative Pebble は、音は3.5mm のケーブル、電源は USB と、2本ともパソコンにつなぎます。USB だけでは音が出ません
- Pebble V3 は、3.5mm のケーブルでつなぐときのケーブルが付いていません
- R20BT・QR30・MR3・MR4 MKII は、Bluetooth で2台(例: スマホとパソコン)に同時につなげると公式に書かれています
選び方 2電源を USB からとれるか
- USB だけで動く: Creative の3つと R20BT。コンセントがいらないので、机の上のケーブルが少なくなります
- Pebble Pro は、パソコンの USB だけだと合計10W です。30W を出せる USB-C の充電器(別売り)をつなぐと、合計30W まで大きな音を出せます。Bluetooth や3.5mm のケーブルで聞くときも、USB からの電源が要ります
- QR30・M60・MR3・MR4 MKII は、公式ストアの仕様に電源のとり方の記載がありません。USB だけで動くとは書かれていないので、コンセントの場所も考えておくと安心です
選び方 3モニターの横に入る大きさか
左右に1台ずつ置くので、机の上では「モニターの幅+2台分の幅」が要ります。
- 幅。 8つは1台8.3〜14cm です。2台分で、R20BT は約17cm、MR4 MKII は約28cm になります
- 奥行。 12〜24.4cm です。机の奥行が60cm なら、MR4 MKII は約4割を使います。モニターの台やキーボードとぶつからないかを見ます
- 高さ。 丸い Pebble の3つは約12cm と低く、モニターの下の方に収まります。MR3 と MR4 MKII は約22〜23cm あります
- 左右で大きさが違う物がある。 QR30・MR3・MR4 MKII は、つまみやライトのある側(下の表の大きさ)と、もう片方で大きさが少し違います
机の横幅は図で確かめる道具で試せます。
選び方 4音の大きさの目安(出力)
出力(W)は、スピーカーを鳴らす力の数字です。大きいほど、大きな音まで余裕があります。メーカーごとに測り方が違うことがあるので、目安として見ます。
- 8つは合計4.4W(Pebble)から80W(MR4 MKII)まであります
- 机でパソコンの音や動画を聞くなら小さい物、部屋で音楽をしっかり鳴らしたいなら M60・MR3・MR4 MKII のような出力の大きい物、という分け方ができます
選び方 5ヘッドホンの差し込み口があるか
夜はヘッドホンに切り替えたいなら、スピーカーにヘッドホンの差し込み口があると便利です。Pebble Pro・R20BT・MR3・MR4 MKII にあります。Pebble Pro と R20BT は、マイクつきのヘッドセットもつなげます。
比べ表8つを比べる
大きさと重さ(1台。幅×奥行×高さ):
| スピーカー | 1台の大きさ | 重さ | 出力(合計) |
|---|---|---|---|
| Creative Pebble | 約12cm 角 | 約300〜345g | 4.4W |
| Creative Pebble V3 | 約12cm 角 | 約310〜360g | 8W |
| Creative Pebble Pro | 約12cm 角 | 約365〜415g | 10W(30W) |
| EDIFIER R20BT | 8.3×12.1×17.7cm | 記載なし | 5W |
| EDIFIER QR30 | 12.8×14.2×19.3cm | 約3.09kg | 30W |
| EDIFIER M60 | 10×14.7×16.8cm | 約3.07kg | 66W |
| EDIFIER MR3 | 12.6×18.5×22cm | 約3.85kg | 36W |
| EDIFIER MR4 MKII | 14×24.4×22.9cm | 約6.63kg | 80W |
つなぎ方と電源:
| スピーカー | パソコンとのつなぎ方 | Bluetooth | 電源 | ヘッドホン端子 |
|---|---|---|---|---|
| Creative Pebble | 3.5mm のケーブル | なし | USB | なし |
| Creative Pebble V3 | USB-C か3.5mm | あり | USB | なし |
| Creative Pebble Pro | USB-C か3.5mm | あり | USB | あり |
| EDIFIER R20BT | USB-C か3.5mm | あり(2台同時) | USB | あり |
| EDIFIER QR30 | USB-A か3.5mm | あり(2台同時) | 記載なし | 記載なし |
| EDIFIER M60 | USB-C か3.5mm | あり | 記載なし | 記載なし |
| EDIFIER MR3 | 3.5mm など(USB なし) | あり(2台同時) | 記載なし | あり |
| EDIFIER MR4 MKII | 3.5mm など(USB なし) | あり(2台同時) | 記載なし | あり |
- Creative の3つは、公式に大きさが「約123×120×118mm」のように書かれていて、どれが幅か奥行かの書きがありません。どれも12cm 前後です。重さは左右で違い、軽い方〜重い方を書きました
- EDIFIER の QR30・M60・MR3・MR4 MKII の重さは、1台分か2台分かが公式に書かれていません
- Pebble Pro の30W は、30W を出せる USB-C の充電器を別につないだときの値です
出典: Creative 日本公式サイト(Pebble) / Creative 日本公式サイト(Pebble V3) / Creative 日本公式サイト(Pebble Pro) / EDIFIER 日本公式ストア(R20BT) / EDIFIER 日本公式ストア(QR30) / EDIFIER 日本公式ストア(M60) / EDIFIER 日本公式ストア(MR3) / EDIFIER 日本公式ストア(MR4 MKII) / EDIFIER 米国公式ストア(QR30) / EDIFIER 米国公式ストア(M60) / EDIFIER 米国公式ストア(MR3)。